全国林野関連労働組合

委員長挨拶

全国林野関連労働組合(林野労組)は、2006年2月、日本の森林・林業・木材関連産業政策の前進と発展、林野庁に働く職員や民有林で働く人達の総結集と労働諸条件の向上等を目的として結成されました。
この間、森林・林業基本計画に基づく関係諸施策の推進と、働く者の労働安全や賃金等の労働条件の改善などに取り組んできました。

2013年4月からは国有林野事業が一般会計に移行し、その果たすべき役割として、公益機能重視の管理経営の一層の推進や、民有林・国有林の一層の連携強化等が求められていますが、一方で、林野庁職員への業務量の増大・煩雑化等による労働過重等、職場では要員削減も手伝って様々な問題が生じています。

このような状況を打開するためには、労働組合がしっかりと対策・対応を図り、 林野庁に働く労働者の労働諸条件の改善・向上に向けて、取り組みを進めることが重要ですし、そのことが民有林労働者の処遇の改善にも繋がると思っています。

是非、林野労組に結集し、森林・林業・木材関連産業政策の推進、国有林野事業の推進、労働条件の改善など、諸課題の要求実現に向け、共に取り組みましょう。

中央執行委員長 篠原 明

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