第16回定期中央委員会概要(委員長挨拶)

篠原中央執行委員長挨拶(概要) (国会情勢)  安倍政権は、「未来投資会議」などに、規制緩和に絡む利害関係者や、首相に近い人物を入れ、国会の場で決めるべき政策を、官邸主導で強引に押し進めるなど、政治の私物化とも言うべき手法で、行政まで歪めるような政治を続けている。昨年末からは、「桜を見・・・続きを読む

第16回定期中央委員会概要(書記長提起)

職場等の課題を追及していく 書記長議案提案(要旨) 一般林政課題  「森林・林業基本計画」に基づく森林・林業・木材関連産業施策の具体的展開を求める取り組みを進める。  森林環境譲与税については、総体的に人口が多い市町村等の譲与額が大きくなる傾向があることから、譲与基準の見直・・・続きを読む

国公関係部会が学習集会を開催

 2月13日、公務労協国家公務員関係部会の2020春季生活闘争学習集会が開催され、林野労組からは、中央本部や本庁本部が参加しました。  集会の冒頭、篠原議長(林野労組委員長)が主催者を代表して、「全構成組織が2020春季生活闘争に向けて、決意を高め合う集会としたい」と力強く決意を述べました。・・・続きを読む

公務労協が代表者会議を開催

 1月28日、公務労協の第28回代表者会議が開催され、2020春季生活闘争方針が決定されました。  冒頭、岡島議長が主催者を代表して挨拶し、自然災害からの復興や働き方改革について触れた後、「公務員の段階的な定年引上げについて、2度にわたる人事院の意見の申出を受け、着実かつ確実な早期実施に向け・・・続きを読む

公務員連絡会が政府等に要求書を提出

 2月18日、公務員連絡会の委員長クラス交渉委員による武田国家公務員制度担当大臣、一宮人事院総裁それぞれへの要求書の提出が行われました。   要求書では、賃金を引き上げること、超過勤務時間の上限規制の実効性確保のための厳格な勤務時間管理やハラスメント防止対策の措置、段階的定年引上げの着実かつ・・・続きを読む

会長も交えた連合との意見交換

 2月17日、林野会館において、連合による「総対話活動」と題し、森林労連と連合との意見交換が行われました。  連合の「総対話活動」は、連合本部と構成組織等との情報の共有化と意思疎通を図るために行われているものです。  連合本部から、神津会長、安永副事務局長、佐保総合政策推進局長、照沼ジ・・・続きを読む

概算決定 林野庁説明(組織・定員)・2

 本部は、組織・定員要求について、林野庁職員の1/4が55歳以上ということが、最大の課題である。今後の組織の全体像をしっかりと示し、当面する要員体制の確保、ポストギャップの解消、現場管理機能を確立等の課題について、具体的対策、考え方を示すべき、と強く要求しました。  これに対し、林野庁は、引・・・続きを読む

概算決定 林野庁説明・1

 本部は1月9日、2020年度予算概算決定等について、林野庁より説明を受けました。  説明に対し本部は、①森林経営管理制度に係る市町村を支援する予算措置の状況、②林業労働者の労働条件、特に、賃金・労働安全対策の向上に係る予算措置、③森林吸収源対策に係る森林整備の見込み量。また、第2約束期間の・・・続きを読む